地球探しの旅に出る感動の物語.OPUS-地球計画

「一通りプレイした後、短編小説を読んだ様な満足感が得られることだろう」

地球そのものが神話の世界の存在となった数十万年後の世界、人類は宇宙ステーションの生活から再び地球という故郷に帰る為に、新しい「地球」を探す旅が始まる...

 

あなたは小さなロボットOP1414-通称エムとなり、様々な銀河系を探索して地球を見つけ出す壮大な旅の始める事になるだろう。

 

エムは博士から『地球を探し出す事』を命じられる。大好きな博士との小さいながらも壮大な約束の為、望遠鏡を使用して地球を探し出す事となる。

そんな一直線で、めげずに頑張るエムの姿を見て感動を与えてくれるだろう。

Tokyo Game Show 2016:センス・オブ・ワンダーナイト候補者のOPUS-地球計画をプレイし、一つの小説を読んだかの様な壮大なストーリーをゲームアプリで目の当たりにしよう。

 

開発はSIGONO INC.

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OPUS-地球計画
OPUS-地球計画
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小さいロボット、エムが大きな銀河系の旅に出る。

Opusの物語は、かつて博士がいた宇宙ステーションオプス号、何かをきっかけに宇宙ステーションは機能を失ってしまう。

一人孤独に再起動に成功したエム、宇宙ステーションの電源は切れていてかなり長期的に停止していたようだ。

 

博士は一体どこに?停止している間にオプス号で何があったのか?謎多い中エムは博士との約束、地球を見つける為に地球探索任務を継続するのだった。

主人公となる小さいロボット、エム。

博士の強い心を引き継いでおり、小さいながら強く前向きな気持ちがストーリーで垣間見ることができる。

ストーリーを進める事で新しいパートナーとして現れる人工知能のリサ。

博士の姿に似ている事から、なぜ博士の姿をしているのか?エムとリサとの関係もストーリーを進めるごとに距離が近くなるのだろうか。

望遠鏡を使用して銀河系を超え地球を探索

プレイヤーは望遠鏡を使用して宇宙にある惑星を探索して地球を見つけ出していく事になる。

宇宙には沢山の惑星が存在し、どれが地球に近いのかわからない為オプス号のコンピューターがそれらしき情報を頼りに地球の候補となる惑星を探査していく。

 

宇宙にはブラックホールや銀河系等の宇宙特有の景色が露わになる。エムの孤独な探索はいつまで続くのだろうか。

候補となる惑星に近づいたら地球の環境に近い惑星かを分析する必要がある。

ほとんどの惑星が地球との環境に一致することはまずないだろう。途方のない地球探査にはエムのくじけない心が頼りだ。

見つけた惑星には名前を付けることができる。

しかし名前をつけるという事は地球ではないという意味も読み取れる。

 

虚しいがせっかく見つけた地球に近い惑星なので名前を付けてあげよう。

惑星探査を繰り返す果てしない道のりの先には...

広大な宇宙を舞台に糸を通していくような小さな作業にエムは挫折を繰り返すことになるだろう。

時に傷つき、悲しみ、博士に会いたいという寂しさもありながらもエムは前に進み続ける。

 

人工知能のリサのサポートもあり、エムはより早く地球を見つけ出す事を決心する。

惑星を探査するたびに、ストーリーが進むのと同時に宇宙ステーションオプス号の電源供給も上がり、下の研究室が解除されていく。

 

下の研究室には見る事がない博士リサの日誌や博士が残していったキーワードや重要なポイント等を確認できる。

ストーリー上に対しての答え等はエムやリサからはあまり聞き見る事が出来ない為、手の込んだ背景設定にプレイヤー自ら想像しながらゲームをプレイ出来、刺激のあるストーリーが楽しめる事だろう。

宇宙ステーションの電源が入るにつれ待っている者とは?エンディングまでは2時間弱と気軽にプレイ出来るながらもじっくりとした重厚なストーリーがあなたを待ち受けている。

 

人工知能リサの目的とは?エムは無事博士と出会う事が出来るのだろうか。あなたの目で確かめてみよう。

なおゲームモードはストーリーを楽しむモードの他、地球探査をメインにしたノーマルやチャレンジモードもプレイ出来るので、世界観が好きだけどストーリーをクリアしたら世界観を楽しむ事が出来ない、なんてことはなく自分の満足いく所までOPUSをプレイできるぞ。

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