Takibi(焚き火)とかStove(ストーブ)という眺めるだけのアプリが癒し過ぎる?!

一度app storeランキングにて一位をとっていた焚き火というアプリ。

その時にはあまり興味がなかったが、よくよく考えると焚き火ってただただ火を焚いて眺めるだけなんじゃね?と思って焚き火と検索。

 

どうやら焚き火を開発したデペロッパー、ASOV.Incのアプリにはストーブというアプリも存在するようだ。

ただ眺めるだけだな~っと思っていたが、その魅力に自然とアプリを起動していた。

 

そんな焚き火とストーブの魅力を紹介。

スポンサーリンク

ただ眺めるだけが癒しになる?!焚き火とストーブの魅力

たき火の楽しみ方で目で楽しみ耳で楽しむ眺めるだけのアプリ。

これといった特徴はないが、焚き火の燃える音がほんとそれっぽくて素晴らしい。

音自体は恐らくルーチンで設定した音が繰り返し行われているだけだが、なぜか不思議と聞き入る自分がいたりする...。

 

ただ燃えているだけだが、人間の心を浄化していくようでなんだか落ち着いていくようだ。

しかし焚き火は木で火が出ているだけなので、時間が経つと火が弱くなる。

左のボタンをタップする事で薪を足して火の力を取り戻すのだが、薪を持ってくるときに人の手や薪の持ってくる方法が細かい。

 

むしろこの焚き火というアプリを見ているのは自分一人ではない?ような錯覚さえ感じ取れる。相手が恋人なら良いが.....

薪を足すとアプリを起動した時の火力より強くなるのは芸が細かい。

その時にしか見れない事もあり、目で楽しむっていうのは火力の大きさも意味していたのか!!と思ってしまう。

 

なんにしろ音と火力で癒されるシンプルなアプリの発想はグッド。

反対に火力が弱くなって薪を足さないと火が消えてしまう。消えたら消えたで薪が炭になって赤くなっている所を見る事が出来るのは火が消えた時の特権でしかない。

 

しばらく経つと火を起こす項目が現れるので再度リセットして火をつける事が出来る。

焚き火
開発元:ASOV.Inc
無料
posted with アプリーチ

次にストーブ、こちらも楽しみ方は目で楽しみ耳で楽しむ。焚き火同様に火の燃える音が素晴らしい。

 

ストーブという事もあり、このアプリでの世界観は部屋の一室をイメージしながら、自分は椅子に座っているのか?三角座りでもしてじっと眺めているのか?想像しながら楽しめる。

逆に言えば部屋の背景を設定できる様にしてもらえれば更に世界観を変えてストーブというシンプルなアイテムを楽しむ事が出来るだろうに。

ストーブは自ら火が消える事はない。その代わり左のボタンを押す事でストーブに与える空気量を変更して火の燃え加減が楽しめる。(バグ?なのか一度調整するとボタンが消える)

 

空気量で火が弱くなったり強くなったりその日の気分に合わせられて火が消える事がないのはたき火では味わえない完全放置の癒しアプリだろう。

ストーブ
開発元:ASOV.Inc
無料
posted with アプリーチ

ただ火が燃えてそれをぼーっと眺めたり火が燃える音を聞いたり、楽しみ方はシンプルだがどこか日頃のストレスを浄化する様な奥の深い魅力がこのアプリには詰まっている。

 

特に日本社会なんてストレスの塊みたいな仕事をしている人が大半。癒しを求めるのは当たり前だろう。だから一度焚き火はapp store一位にランクインしたのかもしれない。

 

このアプリを楽しむ為にも、音を聞くならヘッドホンやイヤホン、疲れをほぐすためにもアイマスクや健康器具といったアプリを楽しむ為に道具をそろえて自分だけの空間を演出するのもいいかもしれないね。