Into the Dead2 -ゾンビの群れを走り抜けるFPS風ランゲーム

全世界約7000万ダウンロードを記録した大ヒットゾンビランゲーム、Into the Dead(イントゥ・ザ・デット)の続編がパワーアップして帰ってきた。

ゾンビが蔓延る世界の中で家族の救助を目指して旅を始めよう。

 

前作からパワーアップしたInto the Dead2、そんなゾンビFPS風のランゲームの魅力を探ってみよう。

Into the Dead 2
Into the Dead 2
開発元:PikPok
無料
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ゾンビの群れから生き残れ!!美麗グラフィックのランゲーム

Into the dead2(イントゥ・ザ・デット)の物語は主人公であるジェイムスが車を出して家族であるヘレンを向かいにいくところから始まる。

平和な世界ならそのまま車で向かいに行って幸せな日々を贈る事が出来るが、Into the Dead2では前作同様ゾンビが蔓延る世界となっていて、車を運転中にゾンビと衝突してしまい車がつぶれ徒歩で家族の元に向かう事となる。

 

一人孤独とゾンビに立ち向かい、唯一の連絡手段は無線機しかない。果たしてジェイムスは無事に家族の元につく事が出来るか。

徒歩となると当然ゾンビとの戦闘は避けられない。あなたはジェイムスとなって銃をとり、目的地まで走って立ちはだかるゾンビを銃で倒して無事に目的地に到着しよう。

 

グラフィックはかなり綺麗に世界を表現されていて、ゾンビ映画の様なダークな雰囲気を画面いっぱいに楽しむ事が出来る。

操作自体はシンプルで右半分をタップして銃を発砲、左半分で左右に走りながら移動する事が出来る。

Into the Dead2の攻略のキモとなるのが戦闘中の銃のリロードである。

昔のアーケードゲームの様にリロードを手動で行う事が出来ず、装填されている弾薬を使い切ってからリロードを始める為、どこで弾薬を消費してリロードタイミングを作るか?が重要となってくる。

 

またラン中に持っている弾薬の数も少なく、道中に現れる弾薬箱に触れる事でランダムで弾薬が回復する仕組みだ。

最初は手動でリロード出来ないのが非常に不便と感じたが、ゲーム性、難易度をより高める要素として考えれば自動リロードは納得できた。(これが大きなミソになってて、早くリロード終わってくれ!!みたいな場面がかなり出て来てスリル満点!)。

各ストーリー一つ一つには目的地までゴールするとストーリーの進行が楽しめるのはもちろん、ゲーム性だけでなくInto the Dead2としての世界観に引きこんでくれる様な演出がプレイヤーを待ち受けている。

 

ちなみにラン中にゾンビに捕まってしまいナイフを所持していない場合ゲームオーバーとなるので注意が必要だが、ゲームオーバー時のちょっとしたグロテスクな演出はInto the Dead2でしか味わえないので一度見てみるのもアリ。

ストーリーを進めるごとに徐々にゾンビの強さも変わってきて中々ストーリーを進める事が出来なくなる。

そこでInto the Dead2ではストーリークリア後に貰える報酬箱の中身等で武器の設計図を入手する事で武器をアップグレードする事が出来る。(コインも必要)

 

アップグレードさせると大幅に武器の戦闘力が変わるので、ストーリーで詰まったら過去のステージを攻略して武器をアップグレードさせよう。

アップグレードだけでなく、チャプターによって新武器が解除される。

新武器の解除法はその設計図を集める必要があるが、完成させればその分ランゲームパートでかなりの戦力になってくれる事間違いなし。

 

Into the Dead2は意外とサクサクっとストーリーが楽しめるランゲームではなく割りと過去のステージを攻略して戦闘力を高めつつ新しいステージにチャレンジしていくRPGっぽさな流れがあるのでダレてしまう人も少なくないかもしれない。(ランゲームパートもスタミナ制なので、一日にガッツリゲームをプレイできる時間も限られている)

それでもストーリーを進めるごとに武器にPerkをつけてそのステージ攻略の際に戦闘を楽にしたり、デイリーミッションで報酬をガッツリ獲得出来たりする事も出来る。

最終的にはチャプターを進めてストーリーを楽しむ事が大前提だがInto the Dead2ではマルチエンディングになっているのでよりストーリーを楽しむ事が出来る。

 

ゲーム性としてはこのままVR化してVRゴーグルを装着してゲームを楽しめる様にしたら更にゲームが面白くなるのになぁと思える作品、ジェイムスは無事家族と再会する事が出来るのか?あなたの目で確かめてみよう。

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