【モダコンVS攻略】ロックの特徴、立ち回りや使い方

全世界1億DLをされているスマホFPSゲームアプリシリーズ、モダンコンバットの新タイトル モダンコンバット Versus(バーサス)。

 

このモダコンバーサスで出てくるエージェント、ロックの特徴、立ち回り、使い方等を攻略していきましょう。

参考にしてモダコンVSでMVPを取りましょう。

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モダコンバーサスのエージェント ロックとは?

モダコンVSを始めると最初に手にはいるエージェントがロックです。

タイプはアタッカー、最初に手に入る事もありバランスが取れたエージェントと言えます。

 

使用する武器はアサルトライフル、TYFGR-92RIFLE。FPSといえばライフルで撃ち合う、というのがスタンダードでロックはそんなFPS初心者から玄人まで幅広く使える万能キャラクターですね。

ロック自体のスペックもバランスが取れています。特徴がないのが特徴、といった所でしょうか。

アビリティ(拡張現実)

ロックが使用するアビリティは拡張現実というアビリティです。

ある範囲内に波動を放ち、その範囲内に敵がいた場合一定時間位置を透視する事が出来ます。

 

モダコンVSのゲームルール、バウンティでは先に敵を見つけて先撃ちする方が有利である為、バウンティルールでロックの拡張現実は非常に相性がいいアビリティと思われます。

 

またゾーンルールでもゾーン内の敵を殲滅した数秒後に拡張現実を行う事で敵がどこのルートからゾーンを狙いにくるのか?がわかりやすくなります。

 

大きなメリットとしては、ゴーストのアビリティ、ニューラルクローク中に拡張現実を当てる事で無効化させることができます。(拡張現実を使用したプレイヤーのみがゴーストのクロークを見破る事が出来、攻撃も可能)

 

デメリットとしては拡張現実自体は味方プレイヤーに敵のエージェントの位置を共有できない為、拡張現実後に移動する方向=敵がいるよ!!と伝えてあげる必要があります。

今後チームプレイが実装された際にはロックはチームプレイに欠かせない存在となるでしょう。

立ち回り、使い方は?

ロックの代替アクションは照準を覗く(エイムするという意味)のでFPS本来の楽しみ方が出来ます。

 

タイプはアタッカーながらゾーンならディフェンダーと一緒に行動したり、アサシンの援護役にもなる事が出来ます。

 

ライフルの弾数は45発もありファイアーレートも申し分ないので、裏取りからゾーン奪取先行も可能です。

ただ裏取りもゾーン奪取も”味方と”共同作戦”が必須です。

 

注意したいのが近距離戦、ロックの武器は一発あたり自体は低めです。クリーパー、ゴースト、タワーといったショットガンを武器としているエージェントとの対戦は圧倒的に不利となります。

 

ロックは中距離~中遠距離を得意とする為、ショットガン持ちのエージェントが要る場合はエイムを外して走って距離を置くか逃げた方が得策です。

 

またこれといった特徴のないエージェントでもある為、不用意に前線を出てしまうとあっという間に倒されやすいです。

味方ディフェンダーの位置等を把握しながら拡張現実で索敵とパーティープレイを心がける事でロックを大活躍させる事が出来るでしょう。

ロックの対処法は?

近距離戦が苦手なロックに対してアビリティが拡張現実とロックの得意な距離に付き合わされる事がありますが、近距離が得意なエージェントで攻撃しながらガンガン前に詰めていけばロックは対処出来ます。

 

また45発撃ちきるとリロードに入っている時は無防備なので走って弾数を使い切らしてから勝負するのもアリでしょう。(ロックのオート射撃でもヘッドに当たらないと全弾使い切って倒せない場合があるのでチャンス)

まとめ

CodやBfのUAV=ロックの拡張現実みたいなもので、敵の位置の把握はモダコンVSでも必須に近いです。

 

位置を把握する事で立ち回りを変えられますし、味方の進行方向に対して側面射撃(L字)等テクニカルに戦えます。

 

バウンティルールでは積極的に拡張現実を行い敵の索敵、ゾーンルールでは味方を援護しながらゾーン奪取してみましょう。

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