Death Coming-ピタゴラスイッチの様な死神パズルアクション

2017年11月にSteamにて配信されて以来、好評を得たインディーズゲーム、Death Coming。

iPhoneアプリとしても配信され始めて、appstoreランキング3位に入る等、人気がうかがえるゲームアプリです。

 

Steam配信依頼、評価を受けているDeath Comingというゲームは一体どのような作品なのか?ユーザーを引き付ける魅力はどこにあるのか?実際にプレイ、紹介していきましょう。

Death Coming
Death Coming
開発元:Sixjoy Hong Kong Limited
¥240
posted withアプリーチ

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死神となって魂を集めろ

ふとした瞬間に死んでしまった主人公。しかし、生き返る為に死神のお手伝いで魂を集める事になります。

 

ゲームはいたってシンプル、とある街をステージとして街にある日常的にあるオブジェクトを活用して、市民達にアクシデントを起こして殺害していくゲームとなります。

例えば釣り堀場、釣りをしている人の隣に餌が入ったバケツがあります。

このバケツを落とすと、なんと大きな鮫が出現!!餌どころか釣り人ごと食べてしまいました。

 

一見日常的に見える光景の中に、殺害する方法が隠されているのでプレイヤーは様々オブジェを使用して魂を集めていく事になります。

日常的にあるオブジェを活用するほかにも沢山の攻略方法が隠されています。

そしてピタゴラスイッチのように市民たちを意図的に誘導して倒す事も可能です。

 

とある温泉にゆっくり浸かるNPC達、しかし青いバルブをタップする事で温泉が冷たくなり、旅館に戻ろうとします。

そこを赤いバルブをタップする事で危険なガスを放出し、大量に倒す事が出来ます。こういったピタゴラスイッチの様なシステムもあり、シンプルに攻略するのではなくパズルのようにプレイヤーの考え方次第でいくらでも攻略方法を発見する事が出来ます。

オブジェの組み合わせの他にもハプニング系の攻略法も隠されています。

画像の芝刈り機を持っている人、その上にエアコンの空調があります。しかし空調はゆるゆるで今にも落ちそうです。

 

タップしてあげると空調が落ちて芝刈り機の人の魂を手に入れました。芝刈り機は勝手に前進し、前にいる人を巻き込んでしまいました。

 

こういった第三者が持っている物を活用する事でコンボに繋げられます。街にどれぐらいあるのか?よく確認してピタゴラスイッチのように攻略してみましょう。

Death Comingのゲームルールはわかったことですが、本来の目標は右上のトロフィーの数のNPCの魂を頂きながら、右上の三人のターゲットを倒す事が目的となります。

 

ステージによってNPC達が話すワードが攻略の糸口にもなっていて、それで三人のターゲットを倒すキーワードにもなっています。

ターゲットを倒しつつ、魂を全て回収しましょう。

町の中にある物の他に、普通では考えられない様なシチュエーションでもNPC達の魂を手に入れる事が出来ます。

 

画像のUFOで10人以上倒す事も出来る為、各ステージに隠された大きなオブジェを発見して攻略に役立てましょう。

目的のクリアの他にスコアランキングと実績も用意されています。

町で全ての魂をコンボ数どれぐらいで短時間で手に入れられるか?ランキング機能で熱くなりましょう。

 

アーケードゲームっぽさもあって飽きの来ない作りが魅力的なDeath Coming、あなたも死神のお手伝いをしてみてはいかがでしょうか?

Death Coming
Death Coming
開発元:Sixjoy Hong Kong Limited
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