PUBGモバイルはなぜそこまで面白くないのか?

バトルロワイヤルゲームアプリ、PUBGモバイル。

PC版から始まり、今ではゲームをプレイしてる人なら知らない人がいないほど知名度の高いゲームと言えます。
満を持してPUBGのスマホ版、PUBGモバイルが配信されました。
しかし、アレ?そこまで面白くない...つまらない..と思っている人も少なくありません。
PUBGモバイルがなぜあまり面白くない、つまらないのか?まとめてみました。

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PUBGモバイルがあまり面白くない理由

荒野行動の存在

歴史は数年に戻りPUBGモバイルが配信される前、Netease Gamesというゲーム会社がスマホ向けに出したバトルロワイヤルゲームアプリ、荒野行動を配信していました。

言ってしまえば内容はPUBGそのもの、まんまパクりゲーとしてスマホに登場したが大ヒット。
なぜなら「スマホでバトルロワイヤル」ができるゲームアプリは今まで存在せず、荒野行動が初めてだったからです。

その数年後にPUBGモバイルが配信開始。

「ようやく本家が来たか....」と思うきや、操作性、グラフィック感度等荒野行動に似せてきた?と思えるほどのクオリティーで登場したのです。
荒野行動をプレイしている方なら代わり映えしない操作性やPUBGモバイル初期に対戦相手がBotが多かった事もあり、「面白くない、つまらない」原因になったと思われます。

チーターの存在

荒野行動でもチーターはいるものの、PUBGモバイル内のチーターの発生率は異常です。

シーズン3からに至ってはクラシック及びカジュアルのどのモードにも「1マッチに1人は絶対いる」割合です。
運営もチーター対策をしているが、それでも減る事もなくむしろ多くなってるのでは?と思うほど。
一番の落とし穴はチーター対策によるアプリケーションが重くなる事です。
対策する為に通常ならいらないコードを挿入しているので必然的に重くなる原因になっています。
中国版PUBGモバイルをプレイした人ならわかるが、中国版PUBGモバイルの方が圧倒的に軽いです。
チーターの存在=プレイヤーのやる気がなくなる=面白くない、飽きたに繋がっていると考えられます。

メンテナンス頻度

プレイして気づいたのがメンテナンス頻度が少な過ぎる事です。
中国版PUBGモバイルは既に新マップや新武器、自動車FPP等日本版にはない機能が沢山盛り込まれています。

しかしPUBGモバイルのメンテナンス頻度が低く、アップデートされてもシーズンの更新だけだったりガチャの更新のみ、ゲーム部分のアップデートが遅い為単純に飽きた人が多くなってると考えられます。

メンテナンス頻度の低さが裏付けるようにapp storeでPubg モバイルは30位ほど、荒野行動の方がランキングが上という結果に。

観戦モードが追加されたが....

アップデートにより自分をキルした敵を観戦できるモードが追加されました。

これによりチーターなのか?確認できると共に、どういった立ち回りをしているのか?参考にも出来るようになりました。

 

観戦モードが追加された事によりチーターが非常に減りましたが、逆に事故死、ラグ回線負け、端末負けが多くなったと思います。

事実パッド勢が非常に強い事もあり、チーターが減ったがパッド勢と遭遇するケースが増えた、なんて声もあるようです。

今新しいゲームアプリが来たらオワコンになる

今はまだPUBGモバイル=本家PUBGという認識でゲームが成り立っています。

これが例えばスマホ版のフォートナイトのゲーム動作が改善され、iPhone6Sで動作がヌルヌルになればメンテナンス頻度も高くチーターもほぼいないフォートナイトに人口が奪われてしまいますし、他の新しいジャンルのゲームアプリが配信されてブームが来てしまうとPUBGモバイルの日の目をみる事はなくなる可能性があるでしょう。

まあフォートナイトが動作軽くなれば良いんですが。

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