Paintout!(ペイントアウト)-ヒトフデで描くアートパズルゲームアプリ

2019年6月「Bit summit 7 sprits」にも展示されたロケットリョコウ贈るヒトフデで独自のパズル性が楽しめるパズルゲームアプリ、Paintout。

 

  • どんなパズルゲームなのか?
  • ペイントアウトの魅力は?

 

今回はPaint outをプレイ!レビューしてみました。

Paint outってどんなパズルゲームなの?

ヒトフデで描くパズルゲームアプリといえば、何をイメージするでしょうか?

爽快感や同じ色をなぞって消していくパズルゲームだと思います。

 

特にスマホアプリのパズル傾向は爽快感に特化したものが多い。

 

しかし、Paint Outは爽快感よりも「達成感」のあるアートパズルゲームと言えます。

ステージに用意されたキャンパスを1本でなぞり、白いペイントを消していくパズルゲームです。

画像を見ると「途中切れた白いキャンバスはどう消すの?」と疑問に思うでしょう。

Paint outのパズル性のミソに反転塗りがあります。

 

白いペイントがない場所をなぞる事で、白いペイントが反転して登場。

この反転を利用して、一つの一本線で白いペイントを消す事ができます。

用意された白いペイントではなく、自ら白いペイントを作り出して1つになぞるのがペイントアウトの独自のパズル性なのです。

ペイントアウト!
ペイントアウト!
開発元:ROCKET RYOKO
無料
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Paint outの魅力は?

ペイントアウトの魅力は、何と言ってもその独自のパズル性から織りなす達成感です。

 

通常のパズルなら「こうすればいいんじゃない?」と攻略法がレールに乗せられたものが多い中、ペイントアウトは「こういう解き方もあるのか!」と新しい発見を見つけ出す事ができます。

 

そのペイントアウトのパズル性と達成感にプレイすればドーパミンが分泌するでしょう。

ステージを進めていれば、もちろんわからない問題も出てきます。

しかし、ペイントアウトではヒント機能も用意されています。

 

「パズルゲームか…」という苦手意識があるユーザーもいる中、ヒント機能が用意されているのは初心者でも楽しみやすい、楽しんでもらいたいという開発者の声が伺えますよね。

 

また、ペイントアウトの魅力は、ステージ毎に違うギャラリー方法が取り扱われおり、ステージを進めるごとに新しいゲームルールの元、パズル性は変わらないけど難易度の上下を感じられます。

ギャラリーは

  • キホン
  • トリック
  • ブリッジ
  • ドット

等々、全8ギャラリー全120キャンバス

各エリアのミニマムペイント数が解放条件となっているので、自分の正解方法の他に最短でクリアできる正解方法を見つけ出しましょう。

 

パズル性の他にも演奏感のあるサウンドやストーリー性があるのも魅力です。


どんなユーザーにオススメ?

独自のパズル性でアハ体験に近い達成感が楽しめるペイントアウト。

 

スマホのよくあるパズルゲームアプリに飽きてしまった、サクサクとしたものではなくじっくり考え、トライアンドエラーのパズルゲームがプレイしたい人にオススメですね。

 

パズルが苦手な人でもヒント機能がついているので、一度プレイして感触を確かめるのもいいでしょう。

 

ペイントアウト自体、アプリが重くなったり、リトライにロードがある、といったものがありません。

非常にサクサクとやり直しができる為、そのパズル性、ピアノを弾いているかのようなサウンとに虜になればハマること間違いなし!

 

ペイントアウト!
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開発元:ROCKET RYOKO
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