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ソウル7:闘羅大陸 評価レビュー、面白い所や魅力は?つまらない?

2021年10月14日よりサービス開始したゲームアプリ、ソウル7:闘羅大陸。

 

今回はソウル7:闘羅大陸は

  • どんなゲーム?
  • 面白い所や魅力は?
  • つまらないの?

について、プレイ評価レビュー。

 

ソウル7:闘羅大陸
ソウル7:闘羅大陸
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ソウル7:闘羅大陸は、全世界累計閲覧数300億を誇る小説『闘羅大陸』を元にスマホゲームとして配信開始された新感覚の異世界王道RPGゲームです。

 

遥かなる時空に存在する『闘羅』と呼ばれる大陸では、魔法とは違うソウルという不思議な力が存在します。

それを使い生活をしていたが、闘羅大陸にある魂が落ちる事で混沌な世界となります。

運命に導かれるように少年少女が出会い、物語が始まります。

 

 

指一本で楽しめるバトル

ソウル7:闘羅大陸は、4人編成したパーティのバトル。

ステージ攻略型になっており、一つのステージは敵を倒すと次に進んで倒す、といったウェーブ形式です。

 

通常攻撃は自動で行われ、プレイヤーはスキルの発動とキャラクターの移動を操作する事ができます。

オート、二倍速にも対応しており、簡単操作で爽快バトルが楽しめます。

 

スキルは数百種類以上の融合スキルというコンビネーションスキルがあり、タンク、ヒーラー、ファイター、魔法使い等のジョブの役割が存在します。

 

ジョブの役割と100種類以上の融合スキルと移動と自由度の高さと戦略的なパーティ編成が楽しめるのが特徴。

 

ソウル7:闘羅大陸はバトル中に移動できますが、その理由に敵が範囲攻撃を仕掛けてくる事があります。

 

赤い円や線が表示され、そこにいる事でダメージを与えられてしまう、というもの。

この時に移動させる事で回避が可能。

 

ソウル7:闘羅大陸は基本インフレの爽快バトルですが、ゲームモードによっては回避必須な緊張感あるバトルが楽しめるのが特徴。

 

最強を目指してキャラクターを育成

簡単操作ながら豊富な育成が楽しめます。

スキルの強化やレベルアップ、星アップ、アクセサリー強化などを行う事で、戦力を上げることができます。

 

強化素材は基本ゲーム内マネーになっており、ユーザーが決まった素材を集めにいく手間がありません。

 

また、装備品の強化、突破もでき、戦力を上げられます。

装備品の突破は素材が必要だったりするものの、必要アイテムをタップする事でどこで手に入るのか?が表示されて、簡単に入手しに行けます。

 

様々な育成を行い、最強のキャラクターを作りましょう。

 

様々なゲームモードを攻略

スタンダードなダンジョン攻略以外に、殺戮都市や試練の館、PvP等、様々なゲームモードが収録。

 

スタンダードなダンジョンも難易度があり、ノーマル、エリート、エピックダンジョンが用意されています。

そして殺戮都市は、ステージ攻略式で、徐々に強くなる敵を倒し報酬を手に入れるシンプルなモード。

 

宝箱を入手するとボーナスを選択する事ができ、キャラクターに防御アップやガード率アップ等、様々な効果を付与してステージをチャレンジしていくことが可能。

 

スタンダードなダンジョンに飽きてきたら、様々なゲームモードに挑戦してみましょう。

 

また、ギルド機能も用意されていて、他のプレイヤーと交流しながら、よりゲームを楽しむことも。

 

ソウル7:闘羅大陸
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戦略なパーティ編成とバトルが魅力なところ。

 

雑魚戦は基本オートでいけますが、戦力が互角なボス戦等ではキャラクターの移動やスキルのタイミングなどが迫られ、手動操作でも楽しめる事がポイント。

 

もっとも、戦力差があればオートでサクサク戦えますが、PvP戦になると相性やスキルのタイミングが重要な場面も多くなります。

 

相手の強力スキルの赤いレーンの中を、全キャラクターで回避できた時の達成感も面白い。

 

上記画像は四人全員がレーンに入ってた所、全員移動させて回避できたパターン、ノーダメージでできましたし、何より回避できたのが嬉しいですね。

 

基本オートだが、難易度の高いダンジョンは移動が必要な部分もある、パーティ編成の戦略性以外にバトルも楽しめます。

 

レベルを上げる為に周回も必要となるわけですが、掃討機能も用意されていて、サクサクとレベルや素材を手に入れることもできます。

 

 

魅力的なキャラクター達

魅力的なキャラクターも目が離せません。

立ち絵が用意されていて、かわいいキャラからセクシー、チャーミング、かっこいい等様々。

 

立ち絵なので動くわけではないものの、それも味の一つかなと。

 

ボイスも豪華声優陣が担当しており、ゲームを盛り上げてくれます。

 

女性は可愛い系、男性はかっこいい系が多いので、自分自身の推しキャラを見つけて楽しむゲームとも言えますね。

 

キャラが意外と手に入りやすい

ソウル7:闘羅大陸は欠片システムが使われていて、キャラが手に入りにくいのでは?と思いましたが、意外と手に入りやすかったのが魅力の一つ。

 

イベントやガチャ達成で報酬の一つに、キャラ開放ができる数の欠片が手に入る事があり、好きなSSRキャラクターを自由に選択して開放できます。

 

ガチャも引きやすく、実際筆者は無課金で150連ガチャを行う事ができました。

SSRの数は報酬等も含め5体と少ないものの、無課金でもSSRでパーティを固められます。

 

他の欠片システムを採用しているスマホアプリに比べて、キャラが手に入りやすいと感じました。

 

 

ソウル7:闘羅大陸
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デイリーミッションや実績報酬の一括受け取りができないのが惜しいところ。

何回もタップしないといけないため、手間がかかりますし、連打が早すぎても反応しない事がしばしば。

 

一括受け取りは用意して欲しかったですね。

 

ガチャが渋め&UR排出しない

キャラが手に入りやすいですが、ガチャ自体は渋めです。

SSRのキャラで0.8%、SSRキャラの欠片で10%、SSRの開放が欠片120個必要なので、

欠片が排出されても雀の涙ほどと考えてもいいでしょう。

 

キャラ狙いだと0.8%は非常に渋い。

 

また、ソウル7:闘羅大陸ではSSRの上のURのキャラが存在しますが、ガチャではSSRが最大レア度となっており、URキャラが排出されないようになっています。

 

まあ育成とかで手に入れろという意味なのでしょう。

リセマラはSSRキャラの数で判断した方がいいかもしれません。

 

立ち絵とミニキャラに違和感がある

かわいい、かっこいいキャラの立ち絵が多いですが、バトル中は立ち絵などはなくミニキャラになっています。

 

このミニキャラと立ち絵が何か違うというか、違和感があるのが惜しいところ。

 

ソウル7:闘羅大陸をプレイ評価レビューしてきました。

 

良いところ

ジョブの役割とパーティ編成

魅力的なキャラクターの立ち絵

キャラが意外と手に入りやすい

 

惜しいところ

一括受け取りがない

ガチャが渋い&URキャラ排出なし

立ち絵とミニキャラに違和感がある

 

立ち絵とミニキャラに違和感を感じますが、簡単操作で爽快バトルや立ち絵がかわいい、かっこよかったり、様々なゲームモードが楽しめたりと、魅力はあるゲームでした。

 

気になったら一度遊んでみてはどうでしょうか。

 

ソウル7:闘羅大陸
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